航海日誌 featuring 清純団

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2005年 08月 28日

インド航海紀

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ここはカイロ対岸、ピラミッド探検にきました。
そこでこんな物を発見。
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「メインカウラー王のトライアド」

メインカウラー王はギザのピラミッドのうち、
一番小さなピラミッドの主である。
これはメインカウラー王と両脇に二柱の女神を置いた石像。



ふーん

いきなり話が変わりますが、私実は
北はアムステルダムから右
南はサントメから南は行ったことがありません。

セビリアのお嬢様にさえ「意外と行動範囲狭いのね。」といわれてしまう始末。

そこで、コメンター竜馬船長とインドへアタックすることに!
後々気付いたのはまずカリブへアタックするべきだった…

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意気揚々とセビリアを出発!
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そしてまずはアルギンに到着
気合・体力・テンションどれをとっても絶好調。
順調です。
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アルギンからカーボヴェルデを経由して
シエラレオネへ
このあたりから海賊の攻撃が激しくなってきます。
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シエラレオネに到着。
まだまだ絶好調な私
少し疲れ気味な竜馬船長
まだインド航路の15%ほどですぜ!
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シエラレオネからは一気にケープまで目指します。
シエラレオネからケープまで30日ほどかかったでしょうか…
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ケープからモザンビークに到着
そこでコリタンとかいうふざけた名前の役人が
インドへの渡航許可に砂金を納めろとの事
しかしこの情報はありえてさんに教えて頂いたのでケープまで戻らずにすみました。
ありがとうございました。
さすがに戻る気力はなかったですね…
私・竜馬船長共に疲労困憊、交わす言葉もめっきり少なくなってまいりました。
砂金を納めたにも関わらず、風向きがどうとかコリタンが言い出し
狭苦しいコリタン役所に閉じ込められ、重苦しい空気がただよいます。
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モザンビークを出発し、目標のカリカット一直線です。
さすがにここまでくると海賊もサムブークやアラガレ級がほとんどです。
そんな海賊がばしばし襲ってきます…
竜馬船長と停戦協定状をばら撒きつつ 
ようやく
ようやくカリカットが見えました。長かった…
しかしこのカリカット、とても美しい町並みで心が洗われるようです。
そんな美しい街で、最後に竜馬船長と記念撮影
カリカットで一番地味な場所 モスクの内部にて
パシャリ
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by gabbana777 | 2005-08-28 09:38 | 航海


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